青青日記

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チャウ・シンチーのロイヤルトランプ
DVD

原題 鹿鼎記 Royal Tramp
1992年 香港
バリー・ウォン(王晶)監督/脚本
チャウ・シンチー(周星馳)/ダミアン・ラウ(劉松仁)/ン・マンタ(呉孟達)/チョン・マン(張敏)/チンミー・ヤウ(邱淑貞)

 近所のツタヤにあったので衝動借り。そしてなぜか「2」は置いてない。www

 バリー・ウォンって、ほんまにずーっとこんななんだなwww。
 チャウ・シンチーの映画はだいたい面白いと思ってたけど、チャウ・シンチーの監督作じゃないとあかんのだなwww。
 ってもチャウ・シンチーとン・マンタのかけあいを見られたし、チャウ・シンチー映画っぽさもある。

 紫禁城なんだろーけどあまりに安っぽいセットとか、衣装とか、あー、かつての香港映画ってこうだったよなー。
 でもそれにしてもレベル低いwww。
 ワンチャイとかはもっとちゃんとしてたし。やっぱりバリー・ウォンクオリティなんだろうwww。

 鹿鼎記は、何年も前に中国ドラマで最初のほう見ただけで、ストーリーはよく知らない。
 きっとテキトーに改変してるんだろし、原作と全然違うのかもしれんwww

 それにしても。
 康熙帝にそむく重臣の名が「オーバイ」「スニー」ってなんだよ!
 「オボイ」「スクサハ」だろ! 大清帝国の輔政大臣ですよ!!www
 なんだろ、広東語の音だとオーバイって語感なのかな? まあ元々が満洲語の名前だから、カタカナ表記に揺れがあるのは当然で云々…って議論はおいといて、一般の歴史書てきに、「オボイ」じゃん?
 日本語字幕の人、もうちょっとがんばって欲しかった・・・
 (中国映画で歴史人物の名前がテキトーってのはあるあるなんだけどさ。字幕つける人がちょっと調べれば分かることなのになあ・・・)

 まあ、原作小説や歴史を調べる気もおきないよーなアホ映画だからツッコむのも野暮だが。笑

JUGEMテーマ:映画

感想 |2016.03.07 Monday 23:59 | comments(2) | - |
返還前までの香港映画は面白かった。
今は・・・・・・香港映画なのに広東語ではないことが多いし、明らかに監視が入ってるな〜という感じだし。
残念だな〜。


先生のカラーの絵はデジタルとかコピックではないですよね。
絵に温かみがあって、きれいで好きです。
私の若い頃は、水彩絵の具・水彩色鉛筆・パステル・ドクターマーチンのカラーインクだったから、味があってよかったです。朱墨の2色刷りなんかもあったし・・・・今はないですね。
| ゆきりん | 2016/10/09 3:41 AM |
ゆきりん 様

コメントありがとうございます。
お返事遅れてしまいすみません!

私は映画ファンとしてはニワカで汗、香港映画もタイムリーに見たのは2000年以降なんですよね・・・
さかのぼって返還前の作品も見ます。
ジョニー・トー監督やアラン・マック監督の香港ノワール好きなのです。笑

カラー絵は水彩や彩墨で描いています。
去年くらいからデジタルも使っております。
朱墨の2色は、数年前までは小学館のビッグコミック系には残っておりまして、何度も描きました。3年くらい前になくなりましたが。笑
| 青木 | 2016/11/30 9:38 PM |









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