青青日記

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「サンザシの樹の下で」
 予想した以上のメロドラマでした。

 以下、たいへん偏った感想。

 またもや足でしたよ!奥さん。
 恋人がヒロインの足に触れるシーンが2度もあり(しかもどちらも重要なラブシーン)、なんと一度は包帯を巻く場面でした!
 「漢民族の男は足フェチ」論を展開する際に張芸謀(チャン・イーモウ)監督は外せない作家の一人ですが、やはりゆるがないな、カントク。
 「王妃の紋章」で鞏俐(コン・リー)の胸の谷間を強調してたので、とうとうカントクも足(中国伝統)から胸(アメリカ文化)へ合わせてきたか、やっぱ北京五輪のオープニング演出やるとなるとセンスも世界規格かぁ・・・とか思ってたんですが。
 ゆらいでなかったです。
 田舎の純朴な少女に対する愛も。
 (主演の周冬雨がこの作品でブレイクして、中国では「13億人の妹」と呼ばれてるとか聞くと・・・もう。。。妹って。)
 やっぱあれですか、厚化粧のビッチ(鞏俐や章子怡)はおっぱい、聖少女は足ってことですか! カントク!
感想 |2011.09.08 Thursday 23:59 | comments(0) | - |









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