青青日記

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好きなもの
エロそうでエロくない少しエロい男同士の友情
今日の言葉 | 2012.05.05 Saturday 10:52| comments(0) | - |
今日の言葉
「周瑜が呂蒙を褒めると」
と入力したつもりでモニタを見ると
「周瑜が呂蒙をほもると」
と書いてあったときの衝撃。
今日の言葉 | 2012.05.02 Wednesday 07:36| comments(0) | - |
今日の言葉
四月遊びすぎて五月の仕事すでにやばい→→お遊びはここまでだ 戦場が俺を待ってる と言いかえるポジティブ
今日の言葉 | 2012.05.01 Tuesday 23:59| comments(0) | - |
今月の言葉
「ツイートが多いのは仕事に集中してないときです」
今日の言葉 | 2012.04.30 Monday 23:59| comments(0) | - |
うちのiPhoneスタンド(無料)
今の若い人は知らんじゃろうが、これはカセットテープというものでなあ…
iPhoneスタンド(無料)
今日の言葉 | 2012.04.29 Sunday 23:59| comments(0) | - |
「アーティスト」
 こういうのは大好きです。
 主演の男女が、ともに、笑顔がものすごい素敵な二人でした。
 だから、ストーリーがあるていどステレオタイプにダレてる時も、主人公の笑顔が見たいー!という感じで、すなおに応援できました。
 ルドルフ・ヴァレンチノかー、サイレント時代のスターで落ち目になった人で、再ブレイクてのは難しいよなあ・・・的に見ていたので、フレッド・アステアになって再登場する感じは、燃えました。おおー!!って笑
 物語が1927年から始まり、まんま「幇間探偵しゃろく」の時代なので、時代風俗も勉強になりました。やっぱあの時代のファッションはええねー。
感想 | 2012.04.15 Sunday 23:59| comments(3) | - |
劉備かわいい(*´ω`*) 『笑府』ネタ
 『笑府』は中国の笑話集。400年くらい昔の本。
 ふと読み返していて、三国志ネタで萌えたので書きます。

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 すぐれた人相見がいた。劉備は人相見を招いて見てもらった。
人相見「あなたの人相はすばらしい。白い顔で潔白な心です。」
 また関羽を見て言った。
「あなたの人相もすばらしい。赤い顔で忠義の赤心にあふれています。」
 劉備はそれを聞いて、あわてて張飛の手をとって言った。
「三弟はまずい。人相を見てもらわなくていい。」
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 劉備=「白面白心」、関羽=「赤面赤心」なので、このままでは張飛=「黒面黒心(黒い顔で邪悪な心)」と言われてしまうと思って劉備があせった、とゆうネタ。

 三弟をかばって慌てる大哥かわいい(*´ω`*)

『笑府 下―中国笑話集』松枝茂夫/訳 (岩波文庫)
『中国古典小説選〈12〉笑林・笑賛・笑府他―歴代笑話』大木康/訳 こっちは漢文つき。
今日の言葉 | 2012.04.14 Saturday 23:59| comments(0) | - |
東京富士美術館「地上の天宮 北京・故宮博物院展」
 東京富士美術館HP

 年頭に東京国立博物館でやってた故宮博物院展は行きそこねたん・・・で・・す。がく
 気を取り直して八王子まで行ってまいりました。

 東京国博の「中国史上の至宝です!!」っていう感じのとは違い、清朝の后妃の生活に特化した展示。なんという俺得。
 これ見て描いたー!な文物がたくさんあり、ニヤニヤが止まりませんでした。

 それにしても、乾隆期の工芸はやっぱり気が狂っておる。
 緻密さが群をぬいてると思うのですが、時代が下ると、技術水準が落ちるってなんでなんでしょう。
 なんだろ、予算があったんで工房もとことんやった、てこと? (しかし他の時期だって、皇帝の装飾品の手を抜いたりしないだろー・・・)(ま、今の日本もバブル期より技術の水準が落ちてるものもあるんだろうし、国が貧しくなると技術が維持できない・・・のかな?)
 あと、乾隆帝は海原雄山を全ジャンルに及ぼしたよーな美術マニアだったから、クライアントが究極趣味人なので職人が本気出した、ていうのもあるのか。。。

 この日は入江曜子さんの講演会があり、とても分かりやすい語り口で、新たな知識をしいれました。

入江曜子『紫禁城―清朝の歴史を歩く』岩波新書
 紫禁城の宮殿を南から紹介しつつ、清朝の歴史も辿れます。読みやすくて学べる一冊。
感想 | 2012.04.13 Friday 23:59| comments(0) | - |
ビッグコミックオリジナル増刊号に「幇間探偵しゃろく」
花見です。花下遊楽です。

桜子の着物柄が面倒過ぎたので、原稿が上がった後に飲み会しつつアシスタントさんに感謝の意を述べました。その子曰く「しゃろくは天使」と。
たしかに、髪のベタないし、服はトーン一枚だしね…
幇間探偵しゃろく | 2012.04.12 Thursday 10:21| comments(0) | - |
東京国立博物館「ボストン美術館 日本美術の至宝」
 国博へ行ったのは久しぶりな気がします。たぶん、1年ぶり?
 そして気づいたこと。博物館の中が、いつのまにか写真撮影OKになっとる・・・!!
 むかしは全館禁止でしたよね?
 (おととし、中国の博物館が写真OKなのに驚いたのですが、日本もそうなってたんですな。)

 で、「ボストン美術館」展の感想。ちょっと黒い青木が出てます。

 先日、ラジオでどこかの学者さんが「日本美術の本流は漫画。将来は、20世紀の日本美術史は漫画を中心に語られることになる。江戸時代は、浮世絵は下流のサブカルで、アートといえば狩野派・土佐派だったけれど、いま江戸美術といえば浮世絵、ってなってるのと同じ。」的なことを言ってました。
 私はかつて、美大出身の人たちが「アートとは」とか言ってるのを痰でうがいしながら聞いておりました。
 (※痰でうがい:「カーッ、ペッ」っていう気持ちの最上級を示す言葉)
 ファインアートとか言うけど西洋のモノマネにしか見えないし、だいたい、みんなに受け入れられてないじゃん(現代美術よりジャンプの漫画のほうがみんな知ってる)、しかもアートとか言ってるあなたたち(その友人たち)の作品が私の目には何かのコピーに見えるし、、、というような理由で。
 だから、漫画こそ日本美術の本流、ていう指摘には膝を叩きました。

 この展覧会は、「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻」、あと曽我蕭白がフューチャーされていて、どれもセンスは漫画だよなあと強く思いました。

 というか、「吉備大臣」を描いた人って、「伴大納言絵詞」とか「信貴山縁起絵巻」を描いたのと同じ人違うんかー!! すごい似てる。
 もし同一人物だとしたら、その人って、本当に 天 才 !

 (青木は絵巻物オタでして、突然テンションが高くてすみません。どのくらいオタかというと、高校生のときに伴大納言絵詞の応天門炎上シーンを模写したくらい。もちろん、なんちゃって模写ですけども。)

 曽我蕭白もほんまに漫画。
 この展示会の目玉、巨大な雲竜図(っていうからどんなに大きい絵なのかと思ったら、ただ襖絵に龍が大きく描かれてるだけだった。襖12枚に龍一匹っていうデザインが斬新なんだけど、ただ、龍の大きさという意味なら、きっと京都妙心寺の狩野探幽の天井画とか、ああいうののほうが大きいよな。天井画だしな。)は、ディティールがかなりデザイン化されていて、それがとても現代的な処理でした。バンドデシネを想起するPOPな表現というか。
 あと、自分が曽我蕭白を記憶したきっかけになった漫画絵「風仙図屏風」が来てました。あれってボストン美術館の収蔵品だったんですな。(そして私はなんの展覧会であれを見たんだっけ? あのときは曽我蕭白ってすごいザコな扱いされてたなぁ。出世したね、よかったよかった。笑)

 伊藤若冲とか曽我蕭白とかは近年とみに人気が高まってるらしいですが、どちらもCG的な画面だと思います。立体的というより装飾的で、デザインっぽいというか。
 いまの時代のセンスに合ってるということなんでしょう。
感想 | 2012.04.11 Wednesday 23:58| comments(0) | - |
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